2015年03月12日

新宮探検

和歌山県内でも、南の最果て新宮市はごくたまに通るくらいであまり馴染みのない土地です。

有名な浮島も以前からずーっと行きたい行きたいとは思っていたんだけど、あまり馴染みのない土地ゆえに今まで行く事がなかったのでした。


しかし和歌山県人である以上いつまでも新宮に目をつぶってはいられないと考え、むすめと共に決死の探検をしてきました!     新宮探検の続きを見る
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2015年01月21日

むすめ初スケート


むすめ初スケート (2).jpg



今期の冬休みはなんやかんやといそがしくてどこにも遊びに連れていけなかったので、休み最後の日に秋葉山プールの期間限定スケート場へ行ってきました。

むすめ初スケートです!

でもアイスじゃなくて特殊な樹脂の上を滑ります。
樹脂スケートです。


むすめ初スケート.jpg



これ氷より滑る感じですね。

むすめっちは最初立つのもままならなくて、
「面白くない!もう帰る!」
と扱いづらい女子みたいだったんだけど、しばらくするとけっこう滑れる様になりました^^




ラベル:動画
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2014年12月25日

クリスマスケーキ作り

秋津野ガルテンでむすめっちとクリスマスケーキを作ってきました。



ガルテン内の菓子店バレンシア畑。

クリスマスケーキ作り.jpg




16cmのチョコケーキを作りました。



ドン。


クリスマスケーキ作り (2).jpg



むすめっちがほぼひとりで作ったけど、なかなかよい出来ですなー^^


ただもうちょっとチョコクリームをまぜたらよかった。

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2014年11月29日

銅鐸作り

今月初めに、御坊市歴史民俗資料館で銅鐸作りをしてきました。


銅鐸は農耕のまつりの時に鳴らした「かね」で、銅と錫の合金である青銅で作られています。
青銅器っつーやつですね。

しかし今回銅鐸作りに使用した金属は、館長さんはたぶん鉛が入ってるんちゃうかとか言っていたけど詳細はわからないという、謎の金属でした。

もしかするとオリハルコンとかヒヒイロカネの可能性もありますね。



作り方は、フライパンで謎の金属を溶かして鋳型に流し込む。


銅鐸作り.jpg



数分で冷めて固まります。
ちゃんと舌(ぜつ・中に吊るす部品)もできてる。


銅鐸作り (2).jpg



あとは湯口(溶かした金属を流し込む部分)を金のこで切り取り、切り口をやすりで磨けば完成。

むすめも全部ひとりでやった!



四区袈裟襷文のミニ銅鐸。


銅鐸作り (3).jpg



チンチロリン♪

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2014年08月18日

勾玉作り

先月の塩作りに続いて、御坊市歴史民俗資料館で勾玉作りをしてきました。
先月の →海水で塩作り


勾玉作り  (3).jpg


古代において勾玉は権力者がアクセサリーとして使っていたもので、だれでも着けられるものではなかったそうです。

しかし21世紀になりようやく我々庶民も着ける事ができる様になったので、むすめと共に体験教室に参加してきたのです。


ちなみに勾玉は中国には無くて、日本と朝鮮半島でのみ出土しているらしい。
もしかしたらジャパンオリジナルアクセの可能性がありますね。




勾玉作りは、紀伊風土記の丘で売られているまが玉作りセットで作る。
紀伊風土記の丘では有料のものを無料でゲットできるという、すごくお得な体験になっております!



蝋石の仲間である青田石(中国から輸入)を使用。

作り方はシンプル。
紙やすりや棒やすりで削ります。


勾玉作り .jpg




ひたすら擦ります。




2時間くらい擦ります。





完成!


勾玉作り  (2).jpg



おれは首飾りじゃなくてキーホルダーにしたいんだけど、むすめがアカンと言うのでしばらくはこのままにしときます^^

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2014年07月29日

海水で塩作り

むすめの乗った留学先に向かう飛行機がなんらかのトラブルを起こし、無人島で長期のサバイバルをしなければいけない事態に陥った時の事を考え、御坊市歴史民俗資料館の体験教室「海水から塩を作ろう!」に参加してきました。



まず最初に古代の塩作りに関する20分程度の講義。

昔から人間は、岩塩・塩の泉・海水等から塩を得ていたそうで、日本では岩塩がなく、塩の泉はどこだったか?にわずかにある程度なので、ほとんどは海水を煮詰めて塩をゲットしていたとの事。


部屋にはいろんな形の製塩土器が置かれていて、出土した土器の破片プラス石膏で復元されてました。
この製塩土器は和歌山市からすさみまでの海岸沿いで多く見つかっていて、おびただしい量の土器片が発見されている事から古墳時代に和歌山県は、全国的に見ても塩の主要産地であったらしい。

この土器による土器製塩法は、塩田法ができるまで主流だったそうです。

(え、土器写真は?)



そして実際に海水から塩を作る作業。

海水を濃縮するのに時間がかかるので、すでにかなり濃縮してくれている水を使用。


海水で塩作り .jpg



300mlを土鍋で煮詰めました。

煮詰めて塩になってくるとパチパチ弾けて熱いので、家から持っていったエプロンと用意してくれていた腕貫き・軍手・眼鏡を装着。

沸騰してきたら弱火にしてかき混ぜます。


リケジョ風(笑
海水で塩作り  (2).jpg



はいできあがり!
きれい!!


海水で塩作り  (3).jpg



となりの親子は25gくらいずつできていたけど、ウチはなぜか50g。
親子ふたりで1回の体験にしたけど、思いがけずふたり分の量が手に入った結果に(笑



味にうるさいむすめ曰く、味は市販のものと変わらないらしいです。
ちょっと違うはずやけど。

まあ、塩はこうやって作れるという事を覚えておいてくれたらと思う。

あと、これ自由研究にしたらいいのにと思う。

posted by 鬼ノ下 at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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