2016年05月26日

獣眼

「獣眼」は、大沢小説ではSF要素が入った方のストーリー。

獣眼.jpg
獣眼 (徳間文庫)



主人公は名前や経歴等、ほとんどの事が不明の腕ききボディーガード。
そして本編で受ける仕事の依頼内容が、未来を見通す能力「神眼」の継承者を警護するというもの。

読みながら「神眼」なのにタイトルの「獣眼」は何でやろと思ってたら、最後の最後に出てきましたね。


シティハンターっぽくてかなり面白かったです。


獣眼 (徳間文庫)
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大沢 在昌
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posted by 鬼ノ下 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴耕雨読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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